さてそれでは無修正DVDは、これからどうなっていくのでしょう。
かつての裏ビデオ業者たちが、夢を実現してしまった今、これから先は、どこへ向かっていくのでしょうか。
多くの無修正DVD業者たちが、活発にアダルト映像を作っています。
しかし現在、それほど何かが発展しているということは、あまり感じられないのではないでしょうか。
もちろんそれまで見られなかった、一番見たいその部分が、見られるようになったのは嬉しいことです。
しかし見られるようになってみれば、べつにそこにあるのは、誰にでも付いているものと、誰もがしていることだけなわけです。
しばらく見ていれば、すぐに飽きてしまうものでしょう。
ですからアダルトビデオは現在、過激化の一途をたどっています。
中出しももう今では当たり前。
さらに過激なプレイを開発しようということになっています。
しかしそれが、何かを生み出すことがあるのでしょうか。
夢が実現してみると、べつにそれほどいいものでもなかったというのは、誰もが体験することなのかもしれません。
無修正DVDも、夢を実現してしまったあとには、何も残らなかったということになってしまっているのでしょうか。
参考サイト:無修正
無修正DVDの製作者たちは、裏ビデオを製作し、警察の摘発と闘いながら、とうとう新天地を見つけました。
それがインターネットだったわけです。
アメリカに会社を設立し、そこで合法的に無修正ビデオを販売すれば、日本人にいくらでも無修正ビデオを見せることができる。
そこで多くの裏ビデオ業者が、アメリカに渡ったというわけです。
インターネットやパソコンの性能が、まだそれほど高くなかった頃には、動画を見るのもなかなか難しかったのも事実です。
その頃には、まだそれほど、無修正動画が普及することもありませんでした。
しかし現在では、インターネットも、パソコンも、動画を再生することにまったく問題がない性能に達しています。
ですから無修正動画は、いくらでも、誰でもが見られるものとなったといえるでしょう。
裏ビデオの業者たちにとって見れば、これはかつて夢見たことが、現実になったともいえるでしょう。
警察に摘発されることなく、自由に裏ビデオを製作したい。
それが今や、まったく可能となったのです。
アメリカという場所で、完全に合法的に、裏ビデオを製作し、販売することが、とうとうできるようになったということなんですね。
参考サイト:無修正
無修正DVDの歴史は、警察との戦いだったといえるでしょう。
無修正DVDは、昔は「裏ビデオ」と呼ばれました。
裏ビデオの業者は、警察の摘発を逃れながら、裏ビデオを制作していたものでした。
摘発されても、また新たに会社を設立するという、不屈の精神で、裏ビデオを制作していたのです。
しかしそれは、もちろん金儲けのためであったにしても、正当な理由があったともいえるでしょう。
だいたい人間になら誰でも付いている、肉体の一部を見せたり、人間なら誰でもする行為を見せたりすることが、どうして禁止されなければいけないのか。
もちろん児童ポルノなど、違法性の高いものは、厳重に取り締まらなければならないでしょう。
しかし一般のアダルト映像ならば、年齢制限をした上で、完全にオープンにしたって、なんの問題もないはずです。
下手に禁止するから、地下に潜って、かえってややこしいことになるというのは、現在では多くの国の認識です。
アダルト映像を完全にオープンにするということは、ヨーロッパの多くの国で、実施され始めています。
禁止するから、暴力団の資金源などになる。
それよりはオープンにしてしまったほうが健全化するというのは、もっともなことでしょう。
参考サイト:無修正
無修正DVDは、アメリカのサーバーにインターネットで接続すれば、誰でも見ることができるようになっています。
現在は無料の映像も多いですから、無修正映像自体は、もう日本からでも、見放題だといってもいいでしょう。
ここで、法律を犯していることは、一点もないことに注意が必要です。
インターネットの発達により、日本からでも完全に合法に、無修正のアダルト映像が見られるようになってしまったんですね。
しかも現在では、日本人がアメリカで会社を設立することにより、日本人向けの無修正アダルト映像を作るようになっています。
アメリカにサーバーがあるからといって、アメリカ製の、ただ挿入しまくるだけといった、情緒のないアダルト映像ではないんですね。
日本人が、日本人のために作った、情感あふれるアダルト映像を、日本で見られることになっている。
もう実質的には、日本でも、アダルト映像は解禁されたといってもいいでしょう。
しかし警察は、相も変わらず無修正のビデオ業者を摘発したりしています。
もうそんなことはやめてしまえば良さそうですが、そうはならないわけなんですね。
法律を改正すればいいようにも思いますが、それはどうなのでしょう。
参考サイト:無修正
無修正DVDは、現在日本で、いくらでも見られるようになっているのが現実です。
あれ、日本では、無修正のアダルトビデオは禁止されているのじゃなかったっけと思うかもしれません。
たしかに日本では、無修正のアダルト映像を、販売したり、公開したりすることは禁止されています。
しかしインターネットの発達が、それを大きく変えてしまったんですね。
ご承知のことと思いますが、インターネットを利用すれば、無修正のアダルト映像をいくらでも見られるようになっています。
これは何故かといえば、インターネット上の法律は、サーバーのある国のものが適用されることになっているからなんですね。
日本に置かれているサーバーには、日本の法律が適用されることとなります。
ですから当然そこには、無修正のアダルト映像を置くことはできません。
しかしアメリカに置かれているサーバーには、アメリカの法律が適用されることになりますから、べつに無修正映像を置いたってかまわないわけです。
インターネットは世界中のサーバーが接続されているわけですから、日本からでも、アメリカのサーバーを見ることが可能です。
それで日本でも、無修正映像が見られるというわけなんですね。
参考サイト:無修正DVD